広告枠(320×50) 広告枠(728×90 相当)
← トップへ

5分ニュース

【5分ニュース】セガが「ペルソナ5: The Phantom X」にデータ活用基盤を導入

前提知識

セガは「ペルソナ5: The Phantom X」に、プレーヤーデータをまとめて扱う基盤を導入した。ThinkingAI(データ活用を支援する企業)のAgentic Engine(プレーヤーデータを統合管理する基盤)で、関係者が同じ情報を見られるようにする。複数チームで運営する業務では、先に指標をそろえることが要点となる。

3行サマリー

  • セガは「ペルソナ5: The Phantom X」にAgentic Engineを導入した。
  • 別々の指標をすり合わせる状態から、共通指標を見る体制へ移した。
  • 共通コンソールで運営、分析、顧客対応の担当者が同じ情報を見る。

狙った目的・効用

セガはゲームアプリ「ペルソナ5: The Phantom X」に、ThinkingAIのAgentic Engineを導入した。ゲーム運営で使うプレーヤーデータを統合して管理する狙いである。 日本と中国のメンバーが、分析の要件整理や指標設計、運用体制づくりを支援した。行動分析や施策評価、利用者ごとの顧客生涯価値の把握を続けられる体制を整えたという。 導入日、費用、利用人数は今回の情報では示されていない。自社で使う際は、部門ごとの指標定義と閲覧できるデータの範囲を先にそろえる必要がある。

出典

関連記事