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【5分ニュース】GoogleがNotebookLMをGemini Notebookへ改称し連携を広げる
前提知識
資料を集めて質問できるノートブック型の調査ツールは、社内外の情報を比べる業務で使える。GoogleはNotebookLMをGemini 集めた資料を基に質問できる調査ツールへ改称した。従来の使い方を保ちながら、GeminiやGoogle Searchとの連携を広げる方向である。
3行サマリー
- NotebookLMはGemini Notebookへ名称を変え、従来の資料中心の使い方を続ける。
- ウェブやGoogle Driveなど、複数の情報源をノートブックで扱う方向である。
- コード実行や電子書籍の利用は、契約プランと対象条件の確認が要る。
狙った目的・効用
Googleは2026年7月16日、NotebookLMをGemini Notebookへ改称した。以前はNotebookLMの名称で使われていたが、今回は新名称の下でも資料を集め、その資料に基づいて質問する使い方を続けるとしている。 GoogleはGeminiアプリとGoogle Searchを含む機能との連携を広げる方針を示した。情報源にはウェブページ、Google Drive、Gemini Gemini内の会話履歴、PDF、動画などが含まれる。Deep 調査中に情報源を探して使う機能は、あらかじめ置いたファイルだけを問う使い方から広げる機能として説明される。 Expert 信頼できる情報源を組み合わせて使う枠組みは、対象のGoogle Play電子書籍から始まる。対象書籍の著者の知識を、ほかの資料と同じノートブックで扱えるとしている。Book Google Play Books内で要約や質問を行う機能は別の機能であり、Gemini Notebookの新機能ではない。 安全なクラウド上のコンピューターでコードを動かす機能は、Google AI UltraとWorkspace AI Ultra Accessで当初使える。Proへの展開は数週間以内に予定されるが、価格や正確な日付は今回の情報では示されていない。回答の確かさは、資料の内容、閲覧権限、指示文に左右されるため、人が確認する必要がある。
活用チェックポイント
- 管理者はGemini Notebookの利用者を指定できるか?
- 管理者はGoogle Drive資料の閲覧権限を確認したか?
- 利用者は外部ウェブ資料の追加範囲を決めたか?
- 契約担当者はコード実行の対象プランを確認したか?
- 業務担当者は回答の根拠資料を人が確認できるか?
出典
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